レーシックとは
「レーシック」とはレーザーを使用し、視力を矯正する治療方法で、手術時間は、両眼で15~20分
くらいで、最先端の医療技術です。
日本でも2000年に厚生労働省に認可され、その安全性が確認されてから、年々レーシックの手術を
受ける人は増えており、毎年、全世界で数百万人が受けている手術です。
近視や遠視というのは屈折異常によって焦点が合わずピンボケしている状態です。
そのためメガネやコンタクトレンズなどで焦点を合わせて視力を矯正しますが、レーシックの場合は
屈折異常の原因の一つである角膜実質層の中央部にレーザーを当てて屈折を矯正、屈折異常を根
本から治します。
レーシックの効果は、個人差があるので一概には言えませんが、たとえば、西武ライオンズの松坂
大輔選手の場合、術前視力0.05⇒術後視力1.5、俳優の松方弘樹さんの場合、術前視力0.05⇒
術後視力1.2といったように、一般的には、メガネやコンタクトレンズを装着した時と同じくらいまで視
力が回復ているようです。
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